基幹システム「MB System」
受注から製造指示書作成、メーカー発注、在庫状況や現場の財政管理など、製造業・卸売業・建築業として多岐に渡るミツイバウ・マテリアルの業務を支える基幹システム。それが「MB System」です。
現状の業務の効率化だけでなく、幅広い拡張性からさまざまな情報を統合・拡散し、新たな価値を創造するERPへと現在も進化を続けています。
業務の中核を担う、当社独自の基幹システム
当社の基幹システムは、市販パッケージではなく、業態に合わせて一から設計・開発したフルスクラッチシステムです。
商社機能・製造機能・施工管理機能、そして自社配送部門や設計事務所を併せ持つ当社の業務は、一般的な業種分類に収まりません。
そのため既成システムでは対応しきれない部分も多く、業務に合わせてシステムを構築するという選択を行いました。
現在進行中のアップデート
パッケージを使用しなかった最大の理由は、今後の業務拡張性を見越したERPを構築するためです。
基幹システムは単なる伝票作成ソフトではありません。
そこに集約される莫大なデータを活用し新たな価値を生み出すことこそが、現代の基幹システムに求められる必須機能だと考えています。
私たちの基幹システムが次のステップに進むため、現在は以下のアップデートを進行しています。
見積作成機能の統合
施工や材料販売などに必要な見積書の作成機能を連携させることで、より素早く正確な商品情報の参照やデータ管理を実現します。
施工業者向けアプリの開発
当社基幹システムの施工管理情報と紐づいたスマホ用アプリを展開し、施工契約のより円滑な管理を目指します。
目指すのは「スマホとPCだけで完結する業務環境」
将来的には、既に稼働している複数の自社開発アプリと基幹システムを連携させ、PCとスマートフォンのみで業務が完結するような統合型EPRへと発展させる構想を描いています。
フロントオフィスとバックオフィスの両者が同じ情報基盤をリアルタイムで共有できる、場所や時間に縛られない業務環境の実現を目指しています。
