ミツイバウのDX
私たちは三重の地で長年、地域とともに歩んできました。 これからの時代、ものづくりやサービスの在り方は大きく変化し、デジタルの力をどう活かすかが企業の成長を左右します。当社もその例外ではありません。 私たちが取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)は、最新技術を導入することが目的ではなく、「お客様にとってもっと便利に、働く仲間にとってもっと良い環境に」という、変わらない価値を実現するための手段です。 日々の業務フローの見直し、情報共有体制の改善、データを活かした提案力の強化など、足元の改革から一歩ずつ進めています。 小さな企業だからこそできるスピード感と柔軟性を活かし、地域社会に貢献しながら、未来に向けて確かな基盤を築いてまいります。
推進体制
経営チームの方針のもと、全社横断でDXを推進するための中核組織として「DX推進チーム」を設置しています。 DX推進チームは、営業部・製造部・総務経理部と密に連携し、各現場の課題や業務プロセスを可視化。 部門ごとの取り組みを点ではなく線でつなぎ、デジタル技術を活用した継続的な業務改善へとつなげています。 経営視点と現場視点の両立を図りながら、全社最適を見据えたDXの実現を目指しています。
DX推進KPI
デジタル化指標
業務日報電子化率100%:達成 FAX電子化率100%:達成 申請業務電子化率100%:現在80%(2026年度100%達成見込み)
クラウド化指標
基幹システム クラウド化率100%:達成 基幹システム クラウドバックアップ率100%:達成 主要業務データ クラウドバックアップ率100%:現在0%(2026年度100%達成見込み)
インフラ強化
VPN回線構築完了:達成 ネットワーク回線冗長化:未達成(2026年度達成見込み) 業務用スマートフォン支給率100%:達成
安全・管理DX
通信型ドライブレコーダー導入率100%:達成
主な取り組み事例
RPAによる業務効率化
基幹システム「MB System」
自社開発アプリケーション群
航空測量・撮影
先進デバイスの業務実装
オフィス環境の充実化
その他関連事項等
情報セキュリティ基本方針
個人情報の保護について