SDGs 環境への取り組み | Initiatives for SDGs ”Environment”

1.ペーパーレス業務の促進
                 

専用ソフトウェアの導入やワークフロー自体の見直しを行い、会社全体でペーパーレスを促進しています。
現在、全てのFAX送受信の電子化に加えて、有給休暇などの各種申請書や報告書、会議議事録などもすべて電子化し、社内ネットワーク上で共有を行っています。
現在、FAXの出力枚数は電子化前と比較し9割以上、社内文書も5割以上の削減を実現しています。

書類管理もPC上で

取り組み前(左)と以降(右)の毎月の手配書出力量

ペーパーレス化によって不要になった社内文書等

ストレスなく電子書類を扱えるデュアルモニタと高性能PC

 
 

ハイブリッド車両の積極採用

2.温室効果ガス排出量の削減
                 

ミツイバウ・マテリアルでは、配送用トラックから営業車まで、すべての社用車のアイドリング時間を管理しています。
毎月、各車両のアイドリング時間と走行距離のバランスをグラフ化し、全社員に共有することで、アイドリングストップ推進の啓蒙活動を行っています。
また、現在営業車はハイブリッド車両等も順次導入しており、「2030年までに全ての営業車をHVまたはBEV車両に置き換え」並びに「2030年度における自社の温室効果ガスの排出量を2021年度比30%削減」とすることを目標に掲げています。

 
 

3.太陽光発電システムの推進
                 

再生可能エネルギーの普及による温暖化防止への取り組みとして、ミツイバウ・マテリアルでは、太陽光発電システムの取り扱い・施工を行っています。
弊社社屋や敷地内にも太陽光発電パネルを多数設置し、業務に使用する電力の一部を太陽光発電システムによって賄っています。

太陽光発電を設置したミツイバウ・マテリアル社屋

社屋屋上

資材置き場

駐車場

 

4.再生可能エネルギー由来の電力の採用
                 

社内で使用している電力のうち、自社発電で賄えない部分については、再生可能エネルギー由来の非化石証書を有する電力を使用することで、実質的に社内で使用している電力を脱炭素化していきます。
2022年4月より購入電力のうち10%を、将来的に100%を当該電力に置き換えます。

 
 

5.ペレットストーブの普及
                 

弊社では、廃材を利用した「木質ペレット」と呼ばれる燃料を使用する「ペレットストーブ」の普及を目的に、イタリアのリンカル社・モレッティ社と提携し、日本総販売輸入元「リンカルジャパン」を運営しています。
薪ストーブと比べて設置・メンテナンスが用意かつ安価なペレットストーブは、手軽に火を楽しめる暖房器具として近年国内でも注目を集めています。
科学燃料を使用しないペレットストーブは、燃焼時に排出するCO2が、燃料である木材本来のCO2排出量と同等になる「カーボンニュートラル」という仕組みを持ち、大気中のCO2増加を防ぎます。

イタリア製の美しいデザインはそのままに、日本の風土に合わせた様々な機能を盛り込み、より魅力的な製品としてのペレットストーブを生み出すことで、ミツイバウ・マテリアル、リンカルジャパンは国内でのペレットストーブの幅広い普及を目指します。

リンカルジャパン ショールーム

リンカル社のペレットストーブ「milly515s」

モレッティ社のペレットストーブ「A6 SIMPLE」

木質ペレットを燃料にして稼働する

 
 

カバー工法での施工前(左)と施工後(右)

6.断熱カバー工法による施工の提案
                 

屋根・外壁の改修工事において、既存の外装材を残したまま、その上から新たな外装材を重ねて施工する方法を「カバー工法」といいます。
状況に応じ、ミツイバウでは、既存の外装材と新たに施工する外装材の間に断熱材を敷き詰め、外装の改修と同時に建物の断熱能力を向上させる「断熱カバー工法」を行うことで、施工後の冷暖房効率の向上も視野にご提案しています。
撤去すれば廃材となる既存の外装材を下地として利用することで、資材の節約と廃棄の削減、空調の省力化に貢献します。

断熱カバー工法 施工前

断熱カバー工法 施工後

細かい箇所も綺麗な仕上がりに

 

7.幅広い環境商品の取り扱い
                 

弊社では、温暖化防止活動の一つとして、上記に加えて様々なアプローチで環境商品を用いて消費エネルギーの削減に取り組んでいます。
屋根や外壁に施工する遮熱塗料や遮熱シート、奥まった部屋でも使える特殊な採光窓など、独自の観点から環境に配慮した設備を検証し導入します。
冷暖房機器にもペレットストーブやエコウィンといった環境商品を積極的に採用し、自社でも活用しながら代理店としても普及に努めています。
ミツイバウ・マテリアルでは、2026年度までに、エネルギーや水資源の使用量削減または再生可能エネルギー導入に資する自社施工件数を、2020年度比120%に向上させることを目標としています。

冷暖房の電力消費を抑える遮熱シート(冷えルーフ)

断熱塗料(GAINA)

採光窓(スカイライトチューブ)

ペレットストーブ(左)とエコウィン(右)

 
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